配信日:2020年5月26日

 

“こんにちは。営業代行の河合です。

強烈なインパクトをもってはじまった自粛期間も、

先日、ひっそりと終わったようですね。

何はともあれ、まずはよかったです。

 

■withコロナ 企業の動きが活発に。

アフターコロナとは言い難い、withコロナの環境。

各企業さんの動きが活発になりつつあります。

弊社でも、新規開拓のお引き合いが明らかに増えました。

 

コロナ期間中は問合せもひっそりしていたので、冷や冷やしましたが。

経済が回り始めているのを、肌で感じます。

 

ただし、今の動きはあくまでも「コロナ収束への期待感」も加味されています。

そのため末端の「toCビジネス」では、温度感が異なることが予想されます。

 

期待だけの経済ではなく、末端にお金が回りはじめて、はじめて手堅い景気となる。

弊社もtoCビジネスの動向は、今後とも注視していくつもりです。

乗り遅れないように手を打っていきたいですね!

 

■どうなる?リモートワーク。

さて、新規開拓で関心の高かったのが、リモートワーク。

リモートワークが広がると、企業へのアプローチを根底から見直さなくてはいけません。

コロナ期間中は、とくに

 

・首都圏

・WEB業界

 

を中心にリモートが普及しました。

弊社で実施しているテレアポも、首都圏向けは不在率が6~7割越えでした。

(ただしリモート期間特有のアポも獲得できたので、成果については判断が難しいところ)

 

▽リモート期間の新規リード獲得は、こちらでまとめています。

https://kawai-shoji.com/corona-shinkieigyou/?utm_source=20200526&utm_medium=mail

 

「これからリモート化が普及、定着するのか?」

 

多くの人が危惧していたと思います。

しかし先日、サイバーエージェント 藤田社長のブログを見て、やや確信じみた想いに変りました。

 

▽サイバーエージェント 藤田社長のブログはこちら

https://ameblo.jp/shibuya/entry-12599389261.html

 

なるほどなと思いました。

 

「リモートは、代替手段の1つになるが、メインにはならない。」

 

私もこう考えます。

人が集まるデメリットを差し引いても、集まるメリットは「なお、大きい」です。

手段としてリモートは残るので、リモートに対応したデジタル営業(メール・SEO・SNSなど)は必要でしょう。

 

しかしアナログ営業の重要性は変わりません。

今後は、デジタルとアナログを使いこなすことが求められると感じます。

 

■テレアポニーズは堅調か。

リモートワークにより、テキストコミュニケーションの問題点も指摘されました。

 

・感情が表現しにくい、伝えにくい。

・話が広がりにくい。

・ニュアンスを伝える難易度が高い。

・ツール(メール、チャット、スラックス、フェイスブック)が乱立し、チェック体制が煩雑。

・レスが遅くなるだけで、印象が悪くなる。

 

仕事に関するコミュニケーションを「テキストだけ」で補うのは、無理かもしれません。

この流れを受け、電話コミュニケーションの魅力も改めて着目されました。

たしかに電話であれば、

 

・その場で伝えられて、

・その場で確認が取れて、

・微妙な感情も伝えられる。

・しかもコストも安い。

 

と、ビジネスコミュニケーションとして、非常に高いパフォーマンスがありました。

ビジネスにおいて、「電話がゼロになる未来」は、現時点では考えにくいかもしれません。

テレアポでは電話の特性を活用し、

 

・素早い新規リード獲得。

・深いヒアリングによる改善。

 

スピード感をもって、新規開拓ができます。

企業とのファーストコンタクトを取る手段として、電話での接触は有効です。

過密が予測されるWEBを避け、電話で直接アプローチする手段は今後も選択肢の1つとして活用したいところです。

 

▽弊社「戦略的テレアポ代行」サービスページを一新しました。

https://kawai-shoji.com/tellapo-service/?utm_source=20200526&utm_medium=mail

 

■変化の多い時代だからこそ、時代にあった動きを。

まだまだ自粛は解禁されたばかり。

今後、第二波があるのでは・・・?と予想される通り、油断はまったくできない状況です。

ただしそれでも経済をまわす必要があります。

変化の多い時代だからこそ、時代にあった動きを柔軟にしていきたいところですね。”