こんにちわ♪ 河合商事のアポインター、平山です。

皆さんには お気に入りのお店や、お気に入りの店員さんって居ますか?

「ケーキを買うなら このお店が絶対おすすめ」など

この味が、この商品がお気に入りって所はありますよね。

 

もし、「A」と言う商品が あちこちのお店で同じように販売されていたら

皆さんはどうやって お店選びをしますか?

 

価格でしょうか?

それともポイント還元率で選びますか?

 

どうせ買うなら、【気持ちが満たされる所】で買いたいとは思いませんか?

 

私はこの【気持ちが満たされる所で買いたい】と思っている方々を良くお見掛けします。

 

例えば・・【スーパーのレジ】

夕食前の買い物客で レジが込み合う時間帯。

「出来るだけ空いているレジを探して並びたい」

普通はそう考えますよね。

ですが常連客の殆どは、

【レジを担当してるのが誰なのか】

と言う事を確認して並んでいます。

レジによっては誰も並んでいない所もあり 店員さんが

「前の方から こちらにどうぞ」

と別のレジに並ぶよう声掛けしています。

が、しかし、お客様は動く気配がなく、一番混雑したレジの列に並んだままです。

私が 前に並んでいた女性に

「あちらのレジが空いてますが、行かなくていいのですか?」

と聞くと

「私はココのレジが良いの。あの店員さんの所で買いたいの」

と言う答えが返ってきました。

なるほど! 一番混雑しているレジを担当してる店員さんを見ていると

めちゃくちゃ愛想が良く、お客様と他愛のない会話を交わしながら、丁寧、しかも手際も良い。完璧です♪

お客様もみんな笑顔。

少し時間がかかっても、

「ここに並んで、この人から買いたい♪」

と言う気持ちがよくわかりました。

同じ買い物をするなら、

「気持ちが満たされる所で買いたい」

ですよね♪

今後こちらのスーパーで【従業員の接客応対の指導】に注力することで

「この人から買いたい♪」と言うお客様を

「この店から買いたい!」に発展させる事が出来るかも知れませんね。

◆私たちが行うテレアポでも同じことが言えると思いませんか?

商材や、価格だけがセールスポイントではなく

「電話での対応が良かったから」

「この人の話だから聞いてみようと思った。」

顔が見えないテレアポだからこそ、こう思って頂ける機会を作らなければいけない。

人柄は、電話口の相手にもきっと伝わるもの♪

「私のファン」を作っていきたいですね。

河合商事の公式ブログにも、まさに

「アナタから買いたい♪」

と言わせた

「売り込まないから 逆に売れる」

と言う 夢のような事例を紹介しています。