こんにちわ♪ 河合商事のアポインター、平山です。

今日から 3月 (^_-)-☆ ですね。

あちこちで、梅の開花の知らせが届くようになり、

日中はあたたかく、過ごしやすいですね。

架電先のお客様も、この時期は穏やかで有難い季節です♪

 

ところで皆さんは

「万人受けするもの」

ってどう思いますか?

例えば、訪問先に手土産を選ぶとき

相手の好みをよく知らない場合、万人受けするものを選んで持って行ったりしますよね。

職場の人にお土産を買って帰る時も

「不特定多数の人に受け入れられるようなもの」

を選んでいますよね。

 

この「万人受けするもの」はとても便利に思えますが、

テレアポでも活用出来たりするのでしょうか?

本当にターゲットに刺さる物なのでしょうか?

 

今日は「より具体的なターゲットを設定する事で顧客のハートをガッチリ掴む」

と言う心理を利用したトークについてお話したいと思います♪

 

1 ターゲットが幅広過ぎると刺ささりにくい

◆心理学&テレアポノウハウ♪│私には関係ない・・素通りされてしまうメッセージ

誰もが一度は手にしたり、購入した事があると思われる、健康食品。

必ずターゲットに向けたメッセージが添えられていると思うのですが

「女性に嬉しい栄養素がたっぷり」

と言うメッセージで販売されていたとしたら、どんな風に感じますか?

このメッセージを聞いただけでは、「女性に嬉しい」と言う事は解かりますが

何となく素通りしてしまいそうですよね。

一体なぜでしょう?

 

これは、「ターゲットが幅広く設定」されているせいです。

幅広く設定すると、何故いけないのでしょう?

 

「女性」と一口に言っても

学生でも良いのか、20代以上なのか、子供を持つ母親なのか、40代、50代なのか。

「誰のことを指しているかが よく解らない状態」

なんですよね。

これだと

「私の事ではない」

と認識され、素通りされてしまいます。

 

◆心理学&テレアポノウハウ♪│「これは私のための商品」と思わせることが秘訣

美容関係、健康関係のサプリメントは、どの年代の方が飲んでもそれなりの効果が望めるものだと思うのですが

「お腹の中の赤ちゃんとママの為の葉酸サプリ」

とか

「老眼が気になる方へ ブルーベリーエキス」

とか

より具体的なターゲットに設定することで、ピンポイントで、

「アナタの為のサプリメントです」と訴えることが出来て

「私の為の商品」と認識してもらう事が出来ます。

 

 

2 商品の価値を高めるために、届くべきところに届けたい

◆心理学&テレアポノウハウ♪│ニーズがある人に届くから価値が生まれる

どんな商品でも、

 

「こんな人に使ってほしい」

「こんな会社で活用して欲しい」

 

と言う願いが込められていると思います。

その願い通り

 

「こんな人」の所に届かなければ その商品の、

「本当の価値」は伝わらないままになってしまいます。

 

「多くの方に利用してもらいたい」

その思いからターゲットを幅広く設定してしまう事で

「余計なノイズ」

が生まれてしまい 本当に伝えたいメッセージがかき消されてしまうデメリットがあります。

 

◆心理学&テレアポノウハウ♪│テレアポトークは「たった一人の為の物」であるべき

テレアポのトークでは、特に「万人受けするもの」は受け入れられなくなります。

「この業界の、これに携わっている、アナタにだからこそお電話しました。」

と言う、お電話口の

「たった一人のアナタの為にお話ししたいこと」

でなければ絶対に心に刺さりません。

テレアポは「愛の告白と同じ」なんです。

多くの架電先で「断られてしまう理由」で一番多いのは

「どうせ、数打ちゃ当たるで、適当に掛けてきたんでしょ?」

「僕じゃなくてもいいんでしょ?」

と言うお客様の固定観念があるからです。

この思いを打破するためにも、

「数あり企業から御社を選んでお電話しました!」

と言えるオーダーメイドのリスト、その企業に向けての専用の「旬のトーク」が必要ですね。

 

◆先程の、届くべきところに届けたい商品、サービスのお話ですが

「提供したい価値」と「ユーザーが求めている価値」

ですが、実は恐ろしい事に「イコールではない」と言う事があるんです。

「自社の強み」と「ユーザーから見た御社の魅力」が違うとどうなってしまうのか。

ちょっとしたズレから生じる 深刻な「顧客離れ」についてのお話を

河合商事の公式ブログで紹介しています♪

https://apohime.kawai-shoji.com/yu-za-honne/?utm_source=20210301&utm_medium=mailh

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