こんにちは。河合商事のアポインター、平山です。

皆さんは「未来の年表」という本はご存知ですか?

私も人から薦められ、珍しく夢中になって読んだ本です。

この本には、少子化による人口減少が引き起こす、

「これからの日本の姿」

が、リアルに書かれています。

 

◆2024年に、国民の3人に1人が65歳以上。

◆2027年に、輸血用血液が不足・・・など。

それぞれが短い言葉で具体的に書かれており、頭の中でイメージがしやすく伝わりやすい。

あっという間に読むことが出来る一冊でした。

 

◆「AI」と共存するために必要なこと

 

この少子化対策として導入が進んでいるのが、人の手を必要としない

「AIやロボットの導入」

ですね。

情報技術の急速な進歩については、目を見張るものがあります。

導入することで、業務のスピード向上やコスト削減、人材不足などの課題も解消できるため期待が高まります。

しかし、一方でAIの導入が進むことで失業者が増えるかもしれない、という事も懸念されています。

それぞれが自分の存在価値を改めて考え直し、

「AIと共存する」

このために私たちにとって必要なことは何か?

それを見出さなければならない時代になってきていると言えます。

 

 

◆隣の芝生は・・・「見えにくいもの」

「AI」とまでいかないにしろ、業務の効率化を上げるための

「自動化ツール」

と言うものも、たくさん出てきましたね。

特別な知識や技術を必要としない、

「一般の人が簡単に使えるツール」

と言う便利な物も多いようです。

これは、テレアポを行った結果知り得た「リアルな声」の一部なのですが、

業務に追われる現場の人たちからは、

・「一日も早い導入」を望む声が上がっているのに対して、

・「会社の上層部には、その声が届いていない」と言う現況。

ということ。

企業に顧客の声が届きにくいものであるように、

企業内でも、部署や業務が違えば、その現場で起きている課題については、

「目に見えにくい物」

だということです。

私も、以前勤務していた会社では総務をしており、欠員が出たため人事の業務を手伝った際に、

「何故、こんなやり方をしているんだろう?!」

と驚くことが多々ありました。

 

◆提案は、「ストーリーをイメージさせる話し方」を

改善するためには、

「改善の必要性を訴える」

それしか方法はありません。

提案の際に重要なのは、相手にわかりやすく、具体的に伝えることです。

・上手く伝える方法

・わかりやすい話し方

とは、

・自分を主体にして話さない

・相手を主体にして話す

という事がポイントになります。

日々、テレアポを行う中でも「肝心要」な部分です。

短い言葉で具体的に、相手の脳にも自分の頭の中と同じ、

「ストーリーをイメージさせる」

ちょっとした交渉の場にも是非活用して頂ければ幸いです。

 

◆河合商事公式ブログも更新中

・最新記事「テレアポで聞いた生の声。AI導入を拒む3つの理由。」
https://apohime.kawai-shoji.com/ai-akaruimirai/?utm_source=20210315&utm_medium=mailh

・自分の仕事、もっと好きになれるはず♪「成功体験でモチベーションを維持」
https://apohime.kawai-shoji.com/seikoutaiken/?utm_source=20210315&utm_medium=mailh