舞台芸術デジタルアーカイブ提供事業者
リスト数492件
獲得アポ54件
アポ率10.98%
ISマネージャー
テレアポ代行 アポ54件(10.98%)
新サービスのローンチ後、自社にてDM発送およびフォローコールを実施されていましたが、リソースやノウハウが不足していたこともあり、満足のいく成果には至っていない状況でした。
2回目のDM発送を既に実施しており、すぐに稼働できる業者で、かつ、小ロット、柔軟に対応できる会社を探していらっしゃいました。
そのような中で弊社へお問い合わせをいただき、
2週間で稼働スタート×小ロット×質の高い架電対応
をご評価いただき、ご依頼に至りました。
■アプローチ設計
本プロジェクトは、ニッチな商材・業界であるため、違和感なく会話できる状態をつくることを最優先に設計しました。
そのため、アポインターへの事前学習・知識インストールを徹底し、「不自然さのないコミュニケーション」を軸にアプローチを構築しています。
具体的には、
・事前に各学校の演劇部の状況をリサーチし、的外れなトークを防止
・高校・大学という特性を踏まえ、押し売り感を抑えたトーク設計
といったポイントを重視しました。
また今回のご依頼は、新サービスのローンチに伴い、「まずはトライアル導入につなげたい」「サービスを知ってもらう機会をつくりたい」といった背景がありました。
一方で、アプローチ先は高校・大学の専門職の先生や教授であり、一定の専門知識が求められる領域です。
そのため、「舞台芸術」という専門分野に対して、アポインターには演目レベルまで踏み込んだ知識インプットを実施しました。
さらに、演劇部の活動状況や会話のきっかけとなるネタも事前に準備し、現場で違和感のないコミュニケーションができるよう設計しました。
■リスト設計
リストはクライアント様よりご提供いただいた情報をもとに母集団を形成し、各学校の演劇部の有無や活動状況、部員数などの情報を事前にリサーチし、リストへ付与しました。
また大学においては、演劇系の学科に所属する教員一覧の情報もリストに反映させることで、架電時の担当者接続率を高める工夫を行いました。
■スクリプト設計
初期フェーズでは、まず「アウトバウンドで本当にアポが取れるか」の検証を優先し、アポ獲得重視でスタートしました。
結果として想定以上の反響があり、アウトバウンドの有効性に加え、トーク・リスト・アプローチの方向性が大きくズレていないことを確認できました。
一方で、架電先は高校の演劇部や大学の専門学科など、専門性の高い領域です。
そのため、押し売りと受け取られないよう、寄り添うスタンスへトークを調整しました。
具体的には、相手の温度感を見極め、基準に満たない場合は無理にアポ化しない運用とし、強引な切り返しも行わない方針としました。
その結果、初期には一部ネガティブな反応もありましたが、運用改善により徐々に解消。最終的には、満足度の高いコミュニケーション設計へとつながりました。
3か月で54件のアポイントを獲得し、多数のトライアル導入へつながった。