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テレアポ歴3年目が答える!私がテレアポを乗り越えられた理由。

こんにちは!河合商事アポインターの漆原です(^O^)/

 

皆さん、「夏」が、こんにちは!と、本格的なシーズンに入ってきましたね!(^^)!

「夏」と言えば、「夏休み」、、、お子さんの、毎日のお昼ご飯に、困っていませんか?(笑)

お子さんと、一緒にお出かけできる場所に、困っていませんか?(笑)

長い「夏休み」、怪我なく過ごしていければOK!くらいの気持ちで、一緒に、乗り越えましょうね♪

さて、本日は、テレアポで一緒に戦っている仲間から、先日、質問をいただいた時のお話です。

しっくりとした、回答ができなかった為、振り返ってみたいと、思います、、( ;∀;)

 

稼働時間に関する質問

「どうして、こんなに大変なテレアポの仕事を夕方までできるの?」

先日、私の同期の仲間から、こんな質問をいただきました!

河合商事の中で、毎日夕方まで稼働している私は少し目立って見えていたのか、

その質問を受けた時は、試合でホームランを打った選手が試合後にインタビューを受けるあの感覚に陥りました。(笑)何で?(笑)

その感覚に陥りながらも、プロの選手のように、格好よく、回答できた!はずもなく、、

 

「いつでも、離席ができて、自分のスタイルで、稼働ができるからです!」

 

と、答えたのですが、仲間の表情を伺ってる限り、もう一つ上のランクの答えを求めていたかのように見えました(;・∀・)そりゃあ、そうなんです!!

河合商事では、ライフスタイルをすごく尊重していただける職場なので、皆んなが既に持っている答えを出してしまっては、意味がないんですよね、、。

では、次に!!同じ質問がきた時、このように答えてみることにしました!!

 

「当初から長時間稼働していた訳ではなく、2時間、3時間次に5時間、6時間と徐々に時間を伸ばして今に至るのですけでも、3時間稼働をしていた時の景色と、6時間稼働をしている今では見えている景色が全く違っていて、長時間架電をすることはしんどくはあるのですけでも、この景色を見てしまうと短時間稼働には戻れなくなりました。

 

これが、私にとってのワンランク上の今のベストの回答かな、、と思います!!

これに関しては正解がないですし、成長とともに回答も変わっていくのかな、と思いますので、随時更新していきたいと思います!!

 

架電数に関する質問

「どうして、そんなにたくさん、架電ができるんですか?」

続いての質問はこちらです。これに関しても、

 

「皆さんより、長い時間、稼働をしているからです。」

 

なんて、、平凡な答えをしてしまった気がする、、(笑)これに関しては、もっと良い回答があったのですけでも、答えることに躊躇してしまった私がいました。

その回答とは、

 

「自分の耳を信じて、この担当者に切り返しトークをしても、きっと無理かも!と割り切る判断や、この担当者には短縮してこのトークで話してみよう!と、工夫をしています!
なので、担当者全員に同じ時間をかけてトークスクリプトを展開しているわけではないので、そこが時短にも繋がり架電数を伸ばせているかもしれないです。」

と、答えたかったのですが、、これってどうなんでしょう?

 

「耳を信じる」、「割り切る」、「自由なトーク」

 

これができるようになったのは前述でもお伝えしたように、やはり長時間稼働をするようになって培ってきたものでもあります。

ワンランク上の回答というものをストレートにお伝えするだけではなく、短時間稼働のアポインターさんの、フィールドに立って、回答をしていくことが良いのかな、と思いました。

 

では、どのようにして、アポインターさんのいるフィールドを探すことができるのしょうか?

そこで、普段の営業のトークを思いだしました!

担当者から質問をいただいた時に、質問で返す方法があります。これと同様に、例えばアポインターさんに前述のような質問をいただいた時、

 

「普段、割り切った判断とか、されていますか?」
「スクリプトって、毎回、全文を読み上げているのですか?」

 

と質問をしつつ、フィールドを探した上でそのアポインターさんにあった回答をできることのほうが良いのかな、と思いました!

まだ、実践はできていない試行錯誤のところではあるのですけども、また結果を随時更新していけたらと思います!!

 

♦まとめ

今回は、質問をいただいた時の対応というものを振り返ってみました!

振り返って思うことは、営業トークを展開している時をイメージすれば質問の回答の質をあげられる、ということに落ち着くことができたと思います。

振り返ることができたことそれにより質の改善もできたことは、質問をしてくれた、アポインターさんに感謝ですね。

これからは質問をいただいた時少しでも、より良い回答をお伝えできるように、

実践していけたら、と思います!(^^)!