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テレアポ代行会社はどんな会社がある?企業規模別に解説!

自社にあうテレアポ会社を探したいけど、どの会社がテレアポ代行をやっているのか、分からないものです。

そのため「とりあえず検索して上位表示されたサイト」に問い合わせをしてしまいます。

もちろん、SEO・広告で上位表示されたサイトに問合せするのはごく自然なことです。

しかしそれだけでテレアポ代行会社探しを終えてしまうのは、少しもったいないでしょう。

なぜならWEB検索ではヒットしないけれど、優良なテレアポ代行会社は多数存在するからです。

 

・小規模ながら特定クライアントと長期的な取引をしている会社。

・数あるサービスの1つとして、テレアポ代行サービスを提供している大手企業。

・検索ではなくSNSに力を入れている会社。

 

多数のテレアポ代行会社を一度に比較するのは難しく、それゆえ限られた情報の中で比較~検討を進めがちです。

しかし比較・検討は、広く浅くスタートするのが理想でしょう。

 

そこでこの記事では、どんな会社がテレアポ代行を提供しているのか、解説していきます。

もしかしたらまだチェックしていない企業があるかもしれません。どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

 

テレアポ代行をやっているのは、どんな会社なのか?

テレアポ代行を提供している会社は、次の6つの会社(フリーランス含む)です。

 

1・数あるサービスの1つとして「テレアポ代行」を提供している、大手会社。

2・テレアポ代行も提供する、営業コンサル会社。

3・受発信、どちらも対応するコールセンター。

4・特定の代理店として活動している、営業支援会社。

5・少数先鋭でニッチに活動する、小規模な営業支援会社。

6・営業フリーランス(アポインター含む)

 

それぞれのカテゴリーによって、大まかなテレアポの特徴も変わってきます。

「どんなテレアポ代行をして欲しいのか」、希望が叶えられる会社に依頼するのがポイントです。

 

1・数あるサービスの1つとして「テレアポ代行」を提供している、大手会社。

こちらのケースは、あまり「テレアポ代行」としては認知度は高くないかもしれません。

誰もが知る大手企業が、ひっそりとテレアポ代行をしているケースがございます。

特定のクライアントと長期取引しているケースも多く、WEB広告や検索で日常的に目に触れる機会は多くはありません。

大手企業らしく、

 

・幅広い業務に対応。

・サービス品質が均一化されており、安心感がある。

・テレアポ以外でも頼ることができる。(WEB集客・アナログ集客・WEB制作など)

・大量アプローチにも対応している。

 

安心してテレアポ代行をお任せできるのが特徴です。

その反面、安さを売りにしている企業は少なく、「最低限の予算でテレアポをスタートしたい!」と考えている方には向かないかもしれません。

 

2・テレアポ代行も提供する、営業コンサル会社。

営業コンサル会社が、テレアポ代行を提供しているケースも多いです。

テレアポ代行まで対応している営業コンサル会社の場合、

 

・自社の社員(業務委託含む)が架電するのか?

・提携しているテレアポ会社が架電するのか?

 

の2パターンに分かれます。

自社の社員が架電までする場合、細かな要望にも対応しやすい一方で、費用は高くなりがちです。

提携しているテレアポ会社が架電する場合、細かな要望の対応は時間がかかる可能性があります。(その分、費用は抑えられます)

 

どちらのパターンでも、コンサル会社らしく営業戦略から提案してもらえるのが大きなメリットです。

さらにテレアポだけでなく、ほかアプローチの提案・代行を受けることも可能です。

 

3・受発信どちらも対応する、コールセンター。

テレアポ代行のイメージとは少し離れますが、いわゆるコールセンターでもテレアポ代行をしている会社もあります。

コールセンターですので、ブースが準備されたオフィスにアポインターが集まるイメージです。

受信業務でのノウハウが高く蓄積されているため、ほかの営業支援会社よりも、

 

・丁寧な応対

・丁寧なヒアリング

・強引なトークをしない

 

などの特徴があります。

そのためアポ獲得のテレアポだけでなく、

 

・市場調査

・アンケート依頼

・資料送付後の追跡コール

 

などの目的のテレアポでも活躍が期待できます。

 

4・特定の代理店として活動している、営業支援会社。

テレアポをメインサービスとしている営業支援会社の中には、特定企業の代理店になっている会社もあります。

よくある代理店の例として、

 

・電力の切り替え

・通信回線

・太陽光発電

・リース複合機

 

などがあります。

代理店としてのテレアポをこなしつつ、他社からのテレアポ代行も引き受けています。

代理店での契約が成果報酬である場合もあり、テレアポ代行の成果報酬のプランが充実しているのも特徴です。

またプッシュ型アプローチを得意とした人材を多数抱えている傾向があるため、大量アプローチの相談も可能。

 

5・少数先鋭でニッチに活動する、小規模の営業支援会社。

少数で活動する営業支援会社は、非常にたくさんいます。

ネット検索にヒットしない会社も多く、社名を聞いただけではピンとこない企業も多いかもしれません。

しかしどの営業支援会社も実力・実績ともに申し分なく、それぞれ得意分野を持っていることも特徴です。

ただし少数がゆえに十分なキャパが常に確保されている訳ではなく、依頼する時期によっては少し待つこともあるでしょう。

 

少数だからこその小回りのきく対応が特徴で、自社の営業マンとして活動してくれます。

規模が小さいのでコストも抑えられるため、費用感も安くなる傾向があります。

 

6・営業フリーランス(アポインター含む)

テレアポ代行は、

 

・営業フリーランス

・テレアポのフリーランス

 

に、直接依頼することも可能です。

間に入る会社がいないので、費用は安く、小回りの利いた対応も期待できます。

またフリーランスとして独立しているので、営業力は折り紙付きなのも嬉しいところ。

 

ただしフリーランスを探す、比較するのは難しく、ポータルサイト(集客サイト・マッチングサイトなど)の情報だけでは手間がかかってしまうかもしれません。

またリソースが限られるので、予期せぬトラブル(病気、ケガなど)によるリスクマネジメントも必要でしょう。

 

テレアポ各社の特徴を踏まえて依頼しよう!

「テレアポ代行の会社」と一言でいっても、そのルーツや環境はさまざまで、特徴もちがいます。

ですので、

 

・どんなテレアポをしたいか?

・どこまで対応して欲しいのか?

・予算はいくらぐらいか?

・短期的か、長期的か?

 

などによって、依頼する会社を選ぶことが大切です。

信頼できるパートナーと手を組み、新規事業を成功させていきましょう!

 

ぴたっとコンシェルでは業者選びから徹底フォロー

ぴたっとコンシェルでは、テレアポ会社選びから徹底フォローさせて頂いております。

御社の状況、ご希望を詳しくヒアリングさせて頂いた上で、ご意向を踏まえた最適な業者をご紹介させて頂きます。

ここからハジマル、テレアポのアウトソーシング。

ぜひお役立てくださいませ。

 

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